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| ■ 私が選んだソフトウェア ■ |
| 地図ソフトを入れてみよう | |
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私が選んだWindowsCE用の地図ソフトは「MapFanCE 2000」というものです。 これは電子地図ソフト・「MapFan」シリーズの開発元インクリメントP社製のフリーウェアです。「MapFanIV」のユーザーはインクリメントP社のホームページからダウンロードできますし、MapFan Vを買うとおまけで付いてきます。 これをWindowsCEマシンにインストールすると、MapFan IV/VのマップデータがWindowsCEマシン上で閲覧できるようになります。 なお、このMapFanCE 2000にはGPSを使う機能がありません。しかしplug-inの仕様が公開されており、開発キットも無料で配布されているので自作することが可能です。 ということで、いよいよGPS用plug-inの登場となります。 |
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| GPSと地図ソフトを連携させるには? | |
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実は「MapFanCE 2000」のGPS用plug-inはインクリメントP社さんから発表されていますが、残念ながらハンドヘルドタイプ用のみでパームサイズ用のものがありません。 しかし、「NMEA Monitor CE」という、パームサイズPCでも使えるフリーのプログラムが公開されているのです。 これは、Fukuroさんという方が作られたWindowsCE上でGPSのNMEAデータを取りこむことができるソフトなのです。Fukuroさんのホームページか、@ニフティのFGPSで入手することができます。 単独で使用すると、現在位置や標高、時間、補足している衛星のデータなどを表示してくれます。しかも補足している衛星は天球図でグラフィカルに表示されるという、すごいフリーソフトです。これは商品としても売れるレベルではないかと思います。 MapFanCE 2000のplug-inとしても使用することが出来、この場合、GPSから取りこんだデータでMapFanCE 2000でリアルタイムに現在位置を表示することが出来ます。 また、同じFukuroさんの作られたソフトに「Garmap CE」というものがあります。「Garmap CE」というソフトは何かというと、これもまたすごいソフトなのです。 なんと任意のビットマップのデータを地図として、GPSで現在位置を表示できるというものです。つまり、スキャナで取りこんだ地形図なんかを、ナビの地図として使えるという優れものなのです。 これも売り物としても十分なソフトですが、フリーソフトなのです。登山が好きな人には重宝されるでしょう。 |
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