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大阪ポタリング


 集合は大阪城公園駅前。まず大阪城内をぐるっと巡り、北から大川沿いに出て、中之島まで自転車道を走り、日銀横から川沿いの遊歩道をポタ。市立科学博物館を横目で見ながら、中之島の西端まで行く。
 そこから中央卸売市場の外周をめぐって、安治川トンネルで南岸に渡り、国道43号の橋で再び北岸へ。天保山の渡し船で天保山に渡った。ハーバービレッジの前で休憩後、甚兵衛渡船で大正区に渡り、千歳渡船でさらに南下。
 東へ行って平尾商店街の中で、冷やしアメとアイスクリンを売っているお店を発見。そしてそのすぐ北にある沖縄ソバのお店でソーキそばを食べて昼ご飯にする。
 昼食後は東進して千本松渡船で西成区へ渡り、そして南下。途中、会津屋でたこ焼きを食べるはずがうっかり忘れ、ウエムラパーツへ直行。ちょっとだけ買い物をしてから、住吉公園へ。最近すっかり綺麗になった公園で休憩し、アイスクリームを食べる(本日2個目)。住吉神社で太鼓橋を眺め、南側の御神田の横を走り、住吉大社の東門から東進、長居公園へと向かった。
 長居公園の陸上競技場は最近新築され、大変立派な競技場が出来ている。しかし私たちの目当ては競技場ではなくて、「自然史博物館」。入場料500円はちと高いと思ったが、中学生以下は無料だった。20年前は小学生が150円、大人が300円だったと思うのだが。
 自然史博物館は私があしげく通った20年前とあまり変わっておらず、ノスタルジアに浸ってしまった。ただ昔より見学者が比べものにならないくらい増えている。中学生以下無料というのが効いているのだろう。
 自然史博物館は恐竜の化石の展示(ただし大抵はレプリカ)があって、子供さんには楽しめると思う。ここのティラノサウルスはまだ尻尾を地面につけて直立している。それと20年前はあった回虫の標本が無くなっていた(あれは気持ち悪かったので無くて良かった)。
 博物館を出ると植物園をぐるっと一周。そこでたこ焼きを食べるのを忘れてたことに気づき、仕方がないので針中野の会津屋に寄ることになる。久しぶりに会津屋に入ってみると(20年前、会津屋は私の通学路にあった)、「玉子入り」だの「ネギ入り」などのメニューが増えている。ついつられて「ネギ玉子入り」を注文したが、これはチト失敗だった。あとでノーマル版を追加注文して、やっと本当の会津屋のたこ焼きを味合うことができた。
 たこ焼きを食べた後は一路北上し、四天王寺をめざす。しかし今日の四天王寺は屋台やら何やらがいっぱい出ていて、ごちゃごちゃの状態。ぐるりと回って、夕食の焼き肉食べ放題を食べに行ってしまった。
 長居の自然史博物館に会津屋のたこ焼きなど、幼き日のノスタルジアなポタリングとなった。

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